犯罪を防止!監視カメラで決定的な瞬間も即録画

セキュリティ性を高めることができる監視カメラの基礎知識

Crime prevention

犯罪を防止!監視カメラで決定的な瞬間も即録画

カメラ

監視カメラの種類について

近年続々と色んな種類の監視カメラが登場しています。まず最もポピュラーなものがボックス型カメラです。天井に設置されていて街中でよく見かけるもので、監視カメラの代名詞といっても過言ではないタイプの監視カメラです。続いてドーム型カメラというものがあります。この監視カメラは文字通りドームの形状をしているのが特徴です。その形状ゆえレンズがどの方向に向いているのか分かりにくく、また死角となるスペースが少ないことも大きな利点です。

業者に頼らず自分で設置する際の注意点

自分自身で監視カメラを設置する場合は、まず購入する前にどの箇所に設置するのか確認しておきましょう。そしてその設置箇所の強度は必ずチェックしてください。強度が弱いと監視カメラを設置したとしても外れてしまう可能性が非常に高いです。そして設置する際は配線が傷まないようにモールダクトなどでカバーをしましょう。そしてケーブルが絡まないように結束バンドなどで固定するとよいと思います。

監視カメラと併せて用意したほうがよいもの

監視カメラを購入するのなら一緒に周辺機器も揃えておきましょう。最低限必要な周辺機器を紹介します。一つ目にレコーダーです。監視カメラを設置するのですから映像を録画する機器は必要不可欠です。つづいて集音マイクです。一般的な監視カメラは映像だけ撮影して音までは記録しません。集音マイクも併せて設置すれば人の声や車の音も記録できるので万が一トラブルが発生しても犯人の特定に役に立ちます。

監視カメラの選び方のポイント

no.1

目的に合わせた解像度のカメラを選ぶ

監視カメラにも様々な種類がありますので、商品によって解像度が異なってきます。また監視カメラを設置する目的も様々あると思います。「人の顔や車のナンバーまで詳細に確認したい」「全体をざっくりと確認しておきたい」など人によって目的は異なりますが、それぞれの目的に合ったカメラを選ぶようにすることが一番重要です。人の顔や車のナンバーまで確認したい場合、解像度が低いカメラを選んでしまうと意味がありません。画素数が高いものを選ぶべきです。

no.2

バリフォーカルレンズのカメラを選ぶ

せっかく監視カメラを設置してもピントがあっていないとぼやけてしまい防犯効果が低くなてしまいます。ピントを調整できるバリフォーカルレンズであれば取り付ける時にピントを調整することができますので、このレンズを搭載している監視カメラを選ぶようにしましょう。購入する時は固定レンズなのかバリフォーカルレンズなのか必ずチェックしておいてください。

no.3

状況に適したカメラを選ぶ

夜中の時間帯も撮影しておきたいと思われる方もいらっしゃると思います。そのような時は必ず赤外線付きの監視カメラを選びましょう。そうすることで暗い状況でもはっきりと人やモノが撮れます。また設置場所が雨に濡れる場所であればカバー付きの監視カメラを選ぶべきです。カメラがむき出しの状態ですと、雨風にさらされるとすぐに故障になってだめになってしまいます。購入前に雨に濡れる場所かどうか確認しておくとよいでしょう。

no.4

サポート体制を聞く

監視カメラは機械ですので、故障するときもありますし寿命もあります。万が一のトラブルの時にサポートしてくれないと安心して使用することができません。そのため、いざという時にきちんとサポートしてくれるのか確認しておきましょう。またサポートできるとしてもどのような対応内容なのかもきちんと確認しておいてください。なお保証期間が設定されているはずなので必ずチェックしましょう。

no.5

実演してもらう

監視カメラを設置して思っていたイメージと違っていた映り方をしていたら元も子もありません。このイメージと現実のギャップを埋めるために、購入前に業者側でどのような映り方をするのかチェックしてもらうようにしましょう。そうすることで、イメージと違った映り方をしていたとしても購入せずに済みますのでお金が無駄になりません。良い監視カメラがあったら実演してもらうことが可能か交渉してみましょう。